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小千谷紬(おぢやつむぎ)について

小千谷紬は、新潟県小千谷市とその周辺に伝わる伝統的な紬織物です。

小千谷地方といえば小千谷縮が有名ですが、これは麻を使った縮織物です。
江戸時代初期に播磨国明石から移り住んだ堀次郎将俊が明石縮の技法をこの地に伝えたことから生まれました。
以来、当地の農家の副業として盛んに生産され、現在では国の無形重要文化財に指定されています。

 

それに対して小千谷紬は、小千谷縮で使われる縮の技法を取り入れて、絹を用いて作られた物の事を言います。
当初は屑繭を用いて作られ、自家用の着物として使われるだけで産物として知られることはありませんでした。
しかし、江戸末期から明治にかけて、小千谷縮に使われる苧麻が飢饉の影響などで不足するようになると、その代わりとして絹織物の生産が盛んになり、小千谷紬もこの地の産物として広く知られるようになりました。

 

小千谷紬の特徴は、真綿を手紡ぎした糸がふっくらとして軽く温かみのある風合いをそなえ、絹の光沢となめらかな手触りを持つ点にあります。
素朴な味わいは飽きが来ず、気軽な外出用の着物などにも用いられています。

 

6月から9月ごろまでの暑い時期に着られる単衣から、それ以外の時期に着られる袷まで様々に用いられる小千谷紬ですが、紬はもともと織るのに手間がかかり高級な部類に入るにもかかわらず正装に用いられることはありません。
これはもともと野良着のような使われ方をしていたためで、ちょっとした外出着やおしゃれ着として用いられることが多くなっています。

小千谷紬(おぢやつむぎ) まとめ

小千谷紬は、新潟県長岡市の小千谷地域を中心に作られており、全国的に有名な紬製品です。

 

しかし、引っ越しなどによる住宅環境の変化や、結婚などによる生活環境の変化によって、ご自分で管理や保管が難しくなることがあります。
その様な場合には、買い取り業者へ買い取ってもらう方法が最も多くなっています。

 

ここで大切になることは、着物の買取に関して経験豊富な業者に買取を依頼することです。
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買取は、デザインや色合いが古いものでも、汚れやシワが付いているものでも問題ありません。
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小千谷紬などの有名なものではなくても買取は可能ですので、気軽に問い合わせから始めましょう。

 

小千谷紬(おぢやつむぎ)について

 

小千谷紬(おぢやつむぎ)について