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丹波布(たんばぬの)について

丹波布(たんばぬの)というものは江戸時代の文政年間(1818年から1830年)に播州木綿(ばんしゅうもめん)の影響を受けて、庶民の野良着として、兵庫の丹波市青垣地域で製作が始まります。

丹波布(たんばぬの)は木綿平織の縞(しま)織物ですが、木綿糸だけではなく、くず繭から紡ぎ出したつまみ糸の絹糸を織り込んでいます。
藍色、黄色、茶色、緑色が基本色です。
染料は地元で手に入る藍、栗の皮、コブナグサなどの自然のものに由来します。
丹波布(たんばぬの)はざっくりした風合いと素朴な美しさがあります。
本来の呼び名はしまぬき、あるいは、さじもめんです。
丹波篠山の丹波木綿とは別物ですのでご注意ください。
大正期にはすたれていた丹波布(たんばぬの)ですが、その再現が始まったのは昭和20年代になってからです。
哲学者であり美学者である柳宗悦がその布地に心惹かれたところからどんどん世の中に広まりだします。
そして地元保存会が発足して今にいたります。
その後、布団や、着物、帯へと次第に仕立てられるようになっていきます。
現在、丹波布伝承館にて機織り体験、糸紡ぎ体験、草木染め教室をやっています。
伝統産業の体験にいかれてみてはいかがでしょうか。
入場は無料です。
伝統産業の体験は、ただ作られたものを見ているだけでなく、実際に体験をすることで、良さを肌で感じることが出来ます。
そして昔の人のご苦労や、ひらめきの素晴らしさにも思いを馳せましょう。

丹波布(たんばぬの) まとめ

着物は美しく味わい深さがありますが、人によっては不必要になることがあります。
着物は高価なものなので捨てるのではなく、なるべく買い取ってもらいたいですよね。
着物は使用されている生地によって価格が全く異なります。

 

特に丹波布は高級品として有名です。
丹波布は現在の兵庫県丹波市で絹と木綿で織られた布です。
美学者柳宗悦からは「静かな渋い布」と高い評価を得ています。
そのような高級品を簡単な査定で手放してはいけません。
変な買取店に出しても物の価値がわからない査定員に適当な値段をつけられてしまう可能性があります。

 

そこでおすすめなのが「買取プレミアム」です。
これはインターネットのサイトで満足する値段で買い取ってくれると評判です。
インターネットサイトですが、実際に査定員が自宅に訪問して査定します。
受け付け時間が365日24時間行っているので、忙しい人でも買取を依頼することができます。

 

当日は丹波布を用意するだけで他が特になにもする必要がありません。
査定後の金額はその場で受け取ることも可能です。
このようなサービスで怖いのが査定後のトラブルや問題点ですよね。
いい加減なサイトだとクレームを一切受け付けませんが買取プレミアムならばお客様相談室を設置しており、アフターフォローも万全です。

 

買取プレミアムは安全、手軽、しっかりした査定と全く非のつけどころのないサイトなんですね。
これなら思い出がある丹波布を安心して買い取ってもらうことができますよね。

 

丹波布(たんばぬの)

 

丹波布(たんばぬの)